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栄養学

栄養素について

2023.09.21

人間の身体は食べたもので作られています。運動を習慣化している人は、たんぱく質を多く摂取することで筋肉がつき、張りのある身体になります。一方、運動をしない人が糖質や脂質が多い食事をすると、身体は中性脂肪で覆われます。

栄養素は以前は「3大」または「5大」とされていましたが、現在では「8大栄養素」とも言われています。研究が重なるにつれて、将来的には「12」とか「15大」とかに増えるかもしれませんね。

これらは以下の通りです。


  1. たんぱく質
    :筋肉や臓器の構成要素で、基礎代謝を向上させます。
  2. 脂質:エネルギー源であり、内臓を保護し、断熱作用があります。
  3. 炭水化物:エネルギー源であり、体を動かすために必要です。
  4. ビタミン:水溶性(ビタミンB、C)と脂溶性(ビタミンA、D、E、K)があります。
  5. ミネラル:体内で必要な微量の無機物質です。
  6. 食物繊維:便通を良くし、血糖値の上昇を抑えます。
  7. フィトケミカル:抗酸化作用があり、老化防止や筋肉痛の軽減に役立ちます。
  8. :体内の反応をスムーズにするために必要です。

これらの栄養素はバランスよく摂取することが重要です。それぞれが身体の健康に対して重要な役割を果たしています。適切な食事と運動を組み合わせることで、健康的な身体を維持することが可能です。

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